浄土真宗本願寺派(お西) 浄華山 円光寺(大分県大分市)

  • 光あふれて いのち輝く みんなのお寺 円光寺にようこそ
 
 

円光寺からのお知らせ

円光寺からのお知らせ
 
<第43回大分まちなか法話会(歎異抄のお話)>のご案内です。
2019-05-09
 新天皇の即位に伴い元号が「平成」から「令和」になりました。
「れいわ」と読みます。仏語読みでは「りょうわ」です。
 
 この令の字はお経さまに令解(りょうげ)という言葉があって
人々をさとりに導くという意味です。
ただ「りょうげ」というと了解する了や受領する領解する領を思い浮かべます。
 
 浄土真宗では領解文といって
阿弥陀仏のまことのご信心をいただいた肝要を文言にして仏祖に述べる大切な御文があります。
 
 令と領・了とでは言葉の使い方が異なります。
領・了は、私が受領する、私が了解することで
この私が仏さまのみ教えを聞く領解するご信心をいただくという意味になります。
 
 一方令は令解といって、仏さまがさとりに導くという意味です。
この令は詔(みことのり)という天皇の命令との意味にもなります。
律令社会の時代にあって広く天皇を中心にした法律をいうのです。
 
 令和という言葉は万葉集が出典といいます。
梅の花を詠んだ歌に「令月」という言葉があり姿形のよい月という意味で
そして「風和ぎ」と続きます。
 新春の頃月もよく清かに風もやわらかく吹いて気持ちもおだやかに歌を詠むということだそうです。
 
 今回改めて一つの文字、言葉のいわれを聞くことで
遠い古(いにしえ)の歴史や文化にふれて心豊かになります。
 先人が遺し伝えてくださった言葉をたずねていくことの大切さを思います。
 
 私たちの阿弥陀さまは言葉になられた仏さま、声になってくださった仏さまです。
南無阿弥陀仏の仏さまです。
 南無阿弥陀仏のお心おはたらきを共にたずねてまいりましょう。
 
<大分まちなか法話会(歎異抄のお話)>のご案内です
 1.と き 2019年5月17日(金)10:00~11:30
 2.ところ 大分市コンパルホール(306会議室) 
 3.内 容  浄土真宗聖典講座『歎異抄』に聞く会(第2回)
  
   ※<コンパル法話会>は大分町中の大分市コンパルホールを会場に
    毎月第三金曜日(原則)の午前中に開いています。
    どなたでもご参加ください。
    
    ご夫婦でお友だち同士で、ショッピングやお食事などを楽しむ機会に
    仏さまのお話を聞いてみませんか!
 
  ★間近の大分合同新聞木曜日夕刊(第7面)<ラーン&プレー>に案内告知されます。
 
本日お寺で葬儀をお勤めします。本堂のお荘厳が整いました。お参りください。
2019-05-06
 
<親鸞聖人降誕会法要>のご案内です。
2019-05-02
 
令和元年の朝が来ました。
2019-05-01
 
【お念仏申す生活法話】を日々更新しています。
2019-04-26
 
仏教婦人会で親睦旅行をしました。
2019-04-25
 
5月の行事案内を更新しました。
2019-04-25
 
境内の桜の若葉が輝いてまぶしいです
2019-04-15
 
【お念仏申す生活法話】を日々更新しています。
2019-04-09
 
<花まつりの会>が賑やかにできました。
2019-04-07
4月7日(日)に花まつりの会をしました。
9時半からお寺の周辺を<白象パレード>し
本堂向拝の特設花御堂の誕生仏に甘茶をかけて
お釈迦さまのお誕生をお祝いしました。
 
10時半から<花まつりコンサート>です。
2回目の今年はバイオリンとキーボードの演奏を楽しみました。
<小学新一年生を祝う会>をして新一年生にお花と記念品を贈りました。
<子ども会水曜学校>の開校式と<円成会>の誕生会も併せて行い
お参りされた皆さんに甘茶とお菓子のお接待がありました。
 
★花まつりに会のようすは【住職ブログ】をご覧ください
<<円光寺>> 〒870-0108 大分県大分市三佐3丁目15番18号 TEL:097-527-6916 FAX:097-527-6949