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新院ブログ

【新院ブログ】#019

2020-12-17
起工式をしました
起工式を記念に写真
みなさん、ようこそです。
 
先日、同級生から連絡がありました
「地鎮祭お願いいします」と。
 
仏式では、「起工式」といいます。
新しい土地に家をたてるご縁に、
仏様に報告し、この土地に感謝申す仏事です。
同級生は、ご門徒も息子さんで、
お仏壇を持ってなかったんですが、
「起工式」のご縁んに阿弥陀様をお迎えいただきました。
 
お寺の行事は、
悲しいことが多いイメージがありますが、
慶事も多くあります。
他にもたくさんのご縁に仏事がります。
どうぞお寺にご連絡ください。
 
さて、今年もあとわずかです。
 
コロナが第三波で、
また厳しい状況に置かれていますが、
こんな時だからこその仏教。
こんな時だからこそお念仏申す生活をさせていただきましょう。
 
 
釋大智
仏式②「起工式」とはなんですか?
仏事Q&Aはこちらから

【新院ブログ】#018

2020-12-16
チェック
門徒報恩講のおつとめ
ご門徒さんのお仏壇と荘厳です
みなさん、ようこそです。
 
円光寺の報恩講も無事に終わり、
門徒報恩講のお参りです。
 
門徒報恩講とは、
ご門徒さんの家のお仏壇の
阿弥陀様や親鸞聖人への報恩感謝。
つまり家での報恩講法要です。
 
この度の報恩講は、
コロナ禍の影響により、
お供え物が作れず、
おさがりをお配りすることができませんでした。
 
そのかわりに皆様にお配りしたのが、
「赤い和ロウソク」
です。
 
先のブログにも書きましたが、
報恩講は浄土真宗門徒にとって、
一年で最も大事な行事です。
それゆえ、お仏壇のお荘厳(お飾り)も、
この上ないものに仕上げるのです。
赤いロウソクは、
そのお荘厳にとって欠かせないものです。
 
ご門徒さんの家にお参りに行くと、
綺麗にお荘厳をしていました。
そしてひときわ目立つ赤いロウソク。
そのきれいなお荘厳を見て、
嬉しくも有難くお勤めさせていただきました。
 
さて、今年もあとわずかです。
 
コロナが第三波で、
また厳しい状況に置かれていますが、
こんな時だからこその仏教。
こんな時だからこそお念仏申す生活をさせていただきましょう。
 
 
釋大智
「洋ロウソク」と「和ロウソク」の違い
仏事Q&Aはこちらから

【新院ブログ】#017

2020-11-23
チェック
報恩講が近づいてきました
みなさん、ようこそです。
 
いよいよ報恩講法要がせまってきました。
報恩講は浄土真宗開祖の親鸞聖人のご命日のお参りです。
私たち浄土真宗門徒にとって、
一番大事な行事ですね。
 
一番大事な行事だからこそ、
法要を迎えるにあたり、
たくさんの準備をしなけれななりません。
 
まさに、円光寺にとっては、
一年の締めくくりなのです。
 
本日、おみがきがありました。
これは本堂などの仏具を、
取り外し、一年の埃をおとすとともに、
ご門徒さんと一緒に仏具を磨くのです。
皆さんのおかげで、
仏具もピカピカになりました。
 
また準備が一つ終わりまして、
報恩講を迎えます。
 
コロナが第三波で、
また厳しい状況に置かれていますが、
こんな時だからこその仏教。
こんな時だからこそお念仏申す生活をさせていただきましょう。
 
 
釋大智
2020年円光寺報恩講法要のご案内
オンライン法要のご案内
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【新院ブログ】#016

2020-11-02
11月になりました!
みなさん、ようこそです。
 
11月になりました。
「今年もあとわずかですね」
という言葉を耳にするようになりました。
 
ふりかえると、
あっという間に思ってしまいますね。
 
さて、この11月は、
浄土真宗門徒の私たちにとって、
もっとも重要な行事があります。
 
「報恩講」という法要です。
浄土真宗の開祖親鸞聖人のご命日に勤まる法要です。
ですから前にも述べたように、
私たち浄土真宗の門徒にとって大事な行事なのです。
 
皆さんのお家でも法事を勤めると思いますが、
報恩講も親鸞聖人の法事なのです。
 
円光寺では旧暦のご命日である
11月28日にお勤めをしています。
京都にあるご本山(西本願寺)では新暦の
1月16日にお勤めしています(詳しくはご本山ホームページで)
 
ということで、円光寺では、
報恩講に向けての準備入ります。
ご門徒の皆さんもぜひ準備に参加していただいて、
円光寺の報恩講を作り上げていきましょう!
 
それでは今日はこの辺で。
 
釋大智
2020年円光寺報恩講法要のご案内
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【新院ブログ】#015

2020-10-30
注目チェック
おかげさまで迎えることができました
御院家さんからお祝いにいただきました
みなさん、ようこそです。
 
10月30日、
本日は私(新院)の誕生日です。
 
今日で36歳になりました。
 
36年生きていると、
昔を思い出すのに一苦労です。
 
今思うことは
「なんとか一年無事に過ごせました」
ということです。
 
年を重ねるということは、
最初はうれしいことだったかもしれません。
しかし、年を重ねていくと、
今までできていたことができないようになってくるのです。
このように思う人がほとんどだと思います。
 
しかし、できないようになったからこそ、
今までできなかったことができるようになるものです。
言い換えれば、
今の年齢だからこそ感じること、
今の年齢だからこそできること、
必ずあると思います。
 
お釈迦様は、
人間は生老病死の生死(しょうじ)の道を歩んでいくことをお教えてくれます。
阿弥陀様は、
今ここでの救い、そのまのあなたでいいですよとおはたらきです。
 
そう、今ここにいる私が一番輝いているのです。
 
その私の周りにはたくさんの方々がいっらっしゃるのです。
誰が言ったのか、
「人は一人では生きていけない」
 
今の私はまさに、
たくさんの人にお育ていただいているのです。
 
36歳の誕生日を迎え、
改めて思うこと。
それは、
「生かされて生きている」
ということ。
おかげさまの感謝を申す日が、
この誕生日ではないでしょうか。
 
できれば、長生きしたい。
しかし、こればかりはわからないものです。
だからこそ、
今を精一杯、思い切り生きていきたいと思います。
 
36歳、味わっていこうと思います。
釋大智
 
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円光寺
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