浄土真宗本願寺派(お西) 浄華山 円光寺(大分県大分市)

  • 光あふれて いのち輝く みんなのお寺 円光寺にようこそ
 
 

円光寺からのお知らせ

円光寺からのお知らせ
 
『ようこそ』第39号を有縁の皆様に送信しました。
2017-03-23
有縁の皆様
 
 桜の開花が聞かれるようになりました。今年も春がやってきました。
皆様いかがお過ごしですか。円光寺報『ようこそ』第39号をお届けします。
 
 このたび円光寺が所属する大海組より『葬儀のしおり』が発行されました。
この数年で葬儀のあり方が一気に劇的に変わり、
何のために葬儀をするのかという意義さえ見失われるような事態になっています。
 
 今は核家族の社会で、仏壇のない家庭で育ち、日常お寺とのご縁がない中で生活し、
いざ葬儀をどのように行っていいのかわからない方が多いということです。
 
 昔から見聞きした葬儀を復活しようということではありません。
仏教のみ教えに聞かせていただくなかで、
今一度葬儀(仏事)のあり方を見直し、新たな提案をさせていただきたいと思います。
 
 皆様のご意見をお寄せください。
 
 今年初めてのお便りです。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
2017(平成29)年3月  円光寺  藤並晃照(住職) 教恵(坊守) 大智(新院) 保恵(前坊守)
 
<坊主Bar縁僧>のご案内です。
2017-03-21
 
住職ブログを更新しました。
2017-03-19
 
<春季彼岸会法要>のご案内です。
2017-03-18
 
『ようこそ』第39号を発行しました。
2017-03-10
 
<第21回コンパル法話会>のご案内です。
2017-03-06
1.と き  2017年3月15日(水) 10:00~11:30
2.ところ  大分市コンパルホール(312会議室)
    ※<コンパル法話会>は大分町中の大分市コンパルホールを会場に
    毎月第三水曜日の午前中に開いています。
 
     ご夫婦でお友だち同士で、ショッピングやお食事などを楽しむ機会に
     仏さまのお話を聞いてみませんか!
 
町角伝道掲示板<3月のことば>から
2017-03-03
 先日カール・ベッカー京大教授(宗教学者)の講演を聞きました。
日本仏教にも憧憬が深く、日本人が大切にしてきた精神文化の営みを通して
ターミナル(終末期)ケアについてお話しくださいました。
 
 大切な方と死別された人のケアについて、仏教の葬送儀礼がまさにグリーフケア
(深い悲嘆からの立ち直り)だと話されたのが印象的でした。
臨終から通夜葬儀そして七日七日の仏事と、有縁の人たちが仏壇の前に集まり、歌い、食べ、しゃべる。
そのことで大切な人の死を受けいれ、これからいつも見守ってくれる仏と敬っていき、
ありがとうと感謝していけるというのです。
 
 大切な人とお別れする悲しみのご縁をそのまま仏さまのご縁といただけるということです。
先に往かれた人も、また後に残った人も同じ南無阿弥陀仏の大きないのちのおはたらきのなかに、
これからも一緒に生きていけると聞かせていただきます。
 
 今月のことばは『西の彼方 浄土あり われらが いのちの古里 手を合わす』です。
三月は春の彼岸月です。西の彼方、陽の沈む方角に阿弥陀さまのお浄土があると決めてくださいました。
 その年その年で変わる恵方ではありません。
いつでもどこにいても陽の沈む彼方を拝してお礼ができます。
 阿弥陀さまはそこまで迷いの私を見抜かれて、
生まれ往くお浄土を西方に建立してくださったのだと有難く思います。
 
<第18回みんなの法話会>のご案内です。
2017-03-03
1.と き  2017年3月4日(土)15:00~16:00
2.ところ  円光寺あんのん館
   ★2月のことば「西の彼方 浄土あり われらが いのちの古里 手を合わす」から
    仏さまのみ教えを聞かせていただきます。
    地域の皆さんどなたでも気軽にお越しください。
 
 ※<みんなの法話会>は毎月第一土曜日に行っています。
 
<『大海組葬儀のしおり』聞法会>のご案内です。
2017-03-01
★☆ 『葬儀のしおり』を使って聞法会をします ☆★
 
 (1) と き  3月2日(木)夜7時30分~9時
  (2) ところ  円光寺あんのん館(※暖房完備で温かいですよ)
  ★『葬儀のしおり』、念珠・聖典・式章をご持参ください。
 
 先般大海組発行の『葬儀のしおり』をお届けしましたが、読んでいただきましたか?
葬儀は死を縁とするもので、身内のこと私のこととあまり考えたくない、
もっと先の話と思っている方も多いのではないでしょうか。
 
 ただ「生は偶然、死は必然」の言葉のとおり、私たちはどんな人もこの世に生まれてきた以上、
いつかは必ずこの命を終えていかねばなりません。
 
 有縁の方との別れのなかで、浄土真宗のみ教えを聞かせていただきます。
阿弥陀如来の本願念仏の救いの法(南無阿弥陀仏)に遇って、
私たちはどんな人も阿弥陀さまのお浄土に往生してさとりの仏に成らせていただき、
この迷いの世に還って来て苦悩の人々を救うはたらきを始めるといいます。
 
 死んだら終いの人生ではない、お念仏申して仏に成らせていただく人生を
生き抜かせていただくのです。
 浄土真宗の教えに基づく葬儀のあり方を聞かせていただきましょう。
 
3月の行事案内を更新しました。
2017-02-25
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