浄土真宗本願寺派(お西) 浄華山 円光寺(大分県大分市)

  • 光あふれて いのち輝く みんなのお寺 円光寺にようこそ
 
 

円光寺からのお知らせ

円光寺からのお知らせ
 
【住職ブログ】で彼岸会のようすを掲載しています。ご覧ください。
2019-03-20
 
春季彼岸会法要をお勤めします。皆さんどうぞお参りください。
2019-03-20
3月20日(水)21日(木)の両日春季彼岸会法要をお勤めいたします。
 
20日は午前11時よりお講があり午後1時からお勤めをします。
御講師(20日昼席)は菅原泰宣師(本願寺布教使・安心院町観源寺様)です。
 
20日夜席は午後7時半から21日昼席は午後1時半からです。
 
あたたかい春のお彼岸の時節です。
お寺でゆっくりゆったりお念仏のご縁に遇わせていただきましょう。
 
<ようこそ大分まちなか正信偈法話会>を修了しました。
2019-03-16
昨年4月から8月を除く毎月1回大分市コンパルホールで開講しました<正信偈法話会>を
3月15日(金)の第11講をもちまして修了いたしました。
 
最終講は10名の皆さんでご縁をいただきました。
新しいお仲間も増えて本当に有難く楽しみです。

4月からは<歎異抄法話会>ということで引き続きご縁をいただきます。
お互いの顔が見えるなかでお念仏のつながりが一つ一つ広がっていきます。
 
4月12日(金)午前10時大分市コンパルホールでお待ちしています。
皆さんご一緒しましょう!
 
円光寺仏教子ども会「水曜学校」の修了式をしました。
2019-03-13
 
<春の彼岸会&花まつりの会>のご案内です。
2019-03-12
 
<花まつりの会>のチラシです。
2019-03-12
 
高校三年生をおくる会をしました。
2019-03-11
 
町角伝道掲示板<3月のことば>から
2019-03-11
 著名人のがんの公表が続いています。
がんというとすぐ死を連想される方も多く注目されます。
 また著名人が亡くなると新聞にお悔やみ記事が載ります。
そこには死亡原因がよく書かれてあります。
例えば大腸がんで亡くなったとか、脳梗塞とか肺炎とかです。
 
 ただ誰でもみんなこの世に生まれて来たから死んで行くのです。
私たちはこれまでに何度も生まれては死にと生死を繰り返して
このたびはこの人間界に生まれて来たと仏教は説きます。
そしてこれからも生死の世界を迷い経巡って苦しみ悩んでいくというのです。
 
 誰でも必ず死ぬことは知っています。
老いたくないと思っても日々老いていきます。病気なるときは病気になります。
 
 今月のことばは「仏の慈悲に抱かれて 老病死の身を生きる」です。
 
 いつまでも若くありたい健康でいたい死にたくないと思う私が
老病死のわが身の事実にあって悩み苦しみ迷います。
 
 闘病といいます。病に向き合う気持ちは本当に尊く大事です。
気持ちがなかったら苦しい治療に耐えることもできません。
しかしどんなに頑張っても必ず命終える身であることに変わりありません。
 
 仏さまは病と共に老いと共に生きることを教えてくださいます。
老病死の苦悩のわが身をそのまま引き受け「必ず救うまかせよ」と
南無阿弥陀仏のお喚び声となっていつでも私にご一緒です。
 
 ナンマンダブツとお念仏を申して死んでいけるのです。
死んで往くところがあるということです。死んだらお終いではありません。
 
 迷いを離れて阿弥陀さまのお浄土に往きさとりの仏に生まれさせていただけると
往生浄土のみ教えを聞かせていただきましょう。
 
<第41回大分まちなか法話会>のご案内です。
2019-03-10
1.と き  2019年3月15日(金) 10:00~11:30
2.ところ  大分市コンパルホール(306会議室)
3.内 容  浄土真宗聖典講座『正信偈』に聞く会(第11回目)
    ※<コンパル法話会>は大分町中の大分市コンパルホールを会場に
    毎月第三金曜日(原則)の午前中に開いています。
 
     ご夫婦でお友だち同士で、ショッピングやお食事などを楽しむ機会に
     仏さまのお話を聞いてみませんか!
 
   ★間近の大分合同新聞木曜日夕刊(第7面)<ラーン&プレー>に案内告知されます。
 
<お念仏申す生活法話>日々更新しています。
2019-03-09
<<円光寺>> 〒870-0108 大分県大分市三佐3丁目15番18号 TEL:097-527-6916 FAX:097-527-6949