浄土真宗本願寺派(お西) 浄華山 円光寺(大分県大分市)

  • 光あふれて いのち輝く みんなのお寺 円光寺にようこそ
 
 

円光寺からのお知らせ

円光寺からのお知らせ
 
<第48回大分まちなか法話会(第7回歎異抄のお話)>のご案内です。
2019-11-07
1.と き  2019年11月15日(金) 10:00~11:30
2.ところ  大分市コンパルホール(307会議室)
3.内 容  浄土真宗聖典講座『歎異抄』に聞く会(第7回)
        ○『歎異抄』第六条を拝読します
          「専修念仏のともがらの、わが弟子、ひとの弟子といふ相論の候ふらんこと
           もつてもほかの子細なり〜云々」
  
   ※<コンパル法話会>は大分町中の大分市コンパルホールを会場に
    毎月第三金曜日(原則)の午前中に開いています。
 
     ご夫婦でお友だち同士で、ショッピングやお食事などを楽しむ機会に
     仏さまのお話を聞いてみませんか!
 
   ★間近の大分合同新聞木曜日夕刊(第7面)<ラーン&プレー>に案内告知されます。
 
<11月のことば>ハガキ通信より
2019-11-07
 沖縄の首里城がメラメラと炎をあげて燃え上がり焼け落ちる様子をテレビで観ました。
何も為す術もなくただ茫然とながめるしかない沖縄の人たちの悲痛な思いが伝わってきます。
 
 諸行無常とすべてのものは止まることなく日々刻々と生滅変化すると聞かせていただきます。
火宅無常と燃えさかるわが家に譬えて火事は私が今まで大事にしてきたもの全てを焼き尽くします。
 
 私たちのこの身の上のことです。
私たちは日頃健康であったり家族やお金などを当て頼りに生きていますが
この命終わる時それまで大事に握りしめていたもの一切を手放していかねばなりません。
 
 歎異抄に「煩悩具足の凡夫 火宅無常の世界は よろづのこと みなもつてそらごとたはごと
まことあることなきに ただ念仏のみぞ まことにておはします」という御文があります。
 
 この身この世の中のことはすべてそらごとたわごとばかりで何一つ真実なるものはない
無常のなかにあってただ念仏だけが真実まこと変わらないものですとの仰せです。
 無常の世に凡夫の身を生きる私もお念仏ひとつで救われていくんだよとの教えです。
 
 南無阿弥陀仏の救いの法です。
無常の世におはたらきくださりこの私をお念仏申す身にさせて救うてくださるのです。
 
 確かに健康は大事です。家族は大きな生きる支えです。
お金がないと日々の生活がおぼつかないです。
 思い通りにならない人生に深い溜息がもれ愚痴がこぼれるこの口から
ナモアミダブツのお念仏の声が出てくださいます。
 いつでもどこでもどんな状況にあってもこの私を見捨てず
阿弥陀さまがご一緒くださる有難さを思います。
 
<みんなの法話会>11月11(月)のご案内です。
2019-11-04
1.と き  2019年11月11日(月)14:00~15:30
2.ところ  円光寺あんのん館
3.内 容  「浄土真宗のみ教え」講座
       仏参・法話・お茶タイム(仏事座談)
         ※飲み物は各自ご持参ください 
4.参加費  500円  ※テキスト代800円です
 
   ★ご門徒に限らずどなたでも広く地域の方にも開かれた会です。
    仏さまのみ教えを聞いて心豊かな人生をご一緒しましょう!
 
 
 
 
11月1日(金)午前10時より<昭然前住職祥月命日法座>をお勤めします。
2019-10-29
 
【お念仏申す生活法話】を日々更新しています。
2019-10-21
 
今日16日は親鸞聖人の月命日です。午前10時から常例法座をお勤めします。
2019-10-16
 
<第47回大分まちなか法話会(第6回歎異抄のお話)>のご案内です。
2019-10-15
1.と き  2019年10月18日(金) 10:00~11:30
2.ところ  大分市コンパルホール(307会議室)
3.内 容  浄土真宗聖典講座『歎異抄』に聞く会(第6回)
        ○『歎異抄』第五条を拝読します
          「親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏申したること
           いまだ候はず〜云々」
  
   ※<コンパル法話会>は大分町中の大分市コンパルホールを会場に
    毎月第三金曜日(原則)の午前中に開いています。
 
     ご夫婦でお友だち同士で、ショッピングやお食事などを楽しむ機会に
     仏さまのお話を聞いてみませんか!
 
   ★間近の大分合同新聞木曜日夕刊(第7面)<ラーン&プレー>に案内告知されます。
 
【お念仏申す生活法話】を日々更新しています。
2019-10-14
 
町角伝道掲示板<10月のことば>から
2019-10-05
 10月のことばは「ニセモノが ホンモノにあって ニセモノになる」です。
 
 歎異抄に「煩悩具足の凡夫 火宅無常の世界は よろづのこと みなもつてそらごとたわごと まことあることなきに
ただ念仏のみぞまことにておはします」という御文があります。
 「ただ念仏のみぞまこと」です。
念仏だけがホンモノということは、他の世間の事柄はみんなニセモノでこの私もニセモノと聞かせていただきます。
 
 ニセモノなんて言われたくないし、私はホンモノと思っていませんか。
仏さまはこの私を煩悩具足の凡夫と教えてくださいます。
 
 お念仏をよろこばれた妙好人の因幡(現鳥取県)の足利源左同行のことばに
「偽(にせ)になったらもうええだ。なかなか偽になれんでのう」とあります。
 ある時「このわしゃ偽同行で、寺に参れば阿弥陀さんの前へ出て、念仏喜ばせてもらうけんど
家に帰ってくると忘れてしもうて全くわしゃ偽同行だいなあ」というある人のことばに対してだそうです。
 
 偽も偽、これほどのニセモノはないのに
何かホンモノ面して自分はホンモノで他の周りの言うことを聞かないものは全てニセモノとはからい決めつけて生きている
驕り高ぶる愚かな私を阿弥陀さまがニセモノと知らせてくださるのです。
 
 「偽になったらもうええだ」とニセモノと知らせてくださるところに
真実まことの南無阿弥陀仏の仏さまがいらっしゃるのです。
 
 仏さまに遇わせていただいてニセモノの私が知らされ
そのまんま必ず救われていくこの身を喜ばれたということです。
 
 常日頃からホンモノに親しんでおくことが肝要です。
真実まことのお念仏のみ教えを聞かせていただきましょう。
 
山門伝道掲示板<10月のことば>です。
2019-10-03
 
 
10月のことば
  「ニセモノが ホンモノにあって ニセモノになる」です。
<<円光寺>> 〒870-0108 大分県大分市三佐3丁目15番18号 TEL:097-527-6916 FAX:097-527-6949